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メールの中から質問関係のいくつかを載せてますけど一般論に終始してますので、そのあたりご了承下さいね。 それから、全部の質問には答えられてないです。さすがに… というわけで、返事の来なかった方、この場を借りてごめんなさい! ジーンズ・修理・改造
12センチの長さとなると、かなり広範囲に補強しないといけなさそうです。 たぶん生地自体もかなり薄くなってませんか? 見た目を気にしないなら自分でやってみるのもいいかも知れないですけど おおざぱですけど3店に1件とか、そんなものではないかと思います。 まず、買った店に最初に聞くのが定石ですね。 個人的には自然にピリッと裂けるくらいまで穿いたものは引退時期のジーンズかなと思いますが・・・。
右綾デニムは裾の位置で90度くらい右回りにねじれてしまう事は多いです。 それはデニムの特性なんです。 しかし現代のジーンズはその特性を取る技術を普通使ってますので、みんな気付かなくなってるのです。 レプリカ系のメーカーはわざと昔通りに再現しようとするので、その技術を使ってない生地を使いたがるのです。 右足もたぶん少しねじれているはずですよ。 残念ですが、直す方法は無いと思います。
あるとは思いますけど、すみませんがわかりません。 少なくともジーンズショップでする種類ではないです。 リフォームという種類ですよね。 ただ、デニムシャツからGジャンというならそれほどではないですが オーバーオールからとなると、費用はかなりかかると思います。 自分でいじれる程度のものを考えてみてはいかがでしょう? PS: もしやカバーオールの間違いだったのかしらん…?
色が濃いなら、修理しないと格好悪そうですね。 ページの"Mainlectuer"の修理の所は見ましたか?一応、そんな感じでなおすんですが、例えば親指くらいの大きさ以下の穴なら、アイロンで貼り付けるだけの便利なフィルムがあって、それで適当な生地を貼れば洗濯でも全然平気です。 ミシンもいりませんよ。 まず洗ってヨレを戻してから、デニム(なるべく柔らかい古着のようなもの)なければシャツのデニムでもいいです。 それを楕円とか丸とか補強出来る程度に切ってフィルムを間にはさんでアイロンします。 生地の織りの縦横は合わせて下さい。 手芸屋さんにあると思うんでそこでもきいてみて下さい。 もっと大きい穴だとミシンがいるようかもしれないので、自分で出来そうにない時は、ショップかリフォーム屋に頼むしかないですね。
お金さえ払えば殆どの修理は出来ます。 あたりまえですが金額は穴の大きさに比例して高くなるようにしてあるのが普通です。 大きいと3000円は覚悟でしょう。 一方今は3900円のまともなジーンズが普通に売ってますから・・。 バイクにジーンズは利口な組み合わせじゃないと思います。 もしくはケブラーを使ったジーンズはそれ用ですから、それなりに長持ちするでしょう。 PS: ケブラージーンズはレプリカジーンズと同じくらい高いですが、聞いた話ではその生地の値段はレプリカ用とは比較にならない高価なものらしいです。
ブリーチ加工は手芸屋さんに色抜き剤というものがあります。 ダイロンというブランドのものを使った事がありますが、(塩素系ではない)結構強力です。 一つで試して、濃いようならさらにもう半分とか追加すればいいでしょう。 ふとももあたりがビチビチにスリムで極端にブーツカット、とは、ベルボトムのことかな? 市販のベルボトムで不満であればオーダーしかないでしょう。 でも、昔の人はすそに三角のツギをあてたり脇をつめたりして個性出す人も多かったみたいです。 > ロッカーはどこで変わったジーンズを手に入れてるんでしょうね。 わからない。(笑) 原宿あたりには、けっこうロッカー仕様専門のショップがあるみたいですが... PS: でもしかし、ロッカーとは自作する人だと思うなあ・・・専門の店とはいえ、それをそのまま受け入れたら、それはロックビジネスにうまく乗らされてるような・・・体制批判とは言いがたいと・・・。古いか(笑)
どういう状態になったんでしょうか? 例えば、 1)縫いつけてある糸が切れた。(バータックがほつれた) 2)ループそのものが切れた。 3)土台の生地ごとモゲた。(あとに穴があいた) (1)だったら、普通のジーパン屋さんへ頼めばやってくれそうですが・・・ 念のため1000円くらいポケットへ入れて・・・洗って持っていったほうが断られる確率は低いです。 穿いて間がないのなら、バータックのアマい初期不良かもしれないので、買った店に見せれば、交換になるかもしれません。 (2)なら、似たような色のジーンズを一本潰すでもしてループを取って(1)と同じ要領で頼んでみてはいかがでしょう。 (3)は穴ふさぎがあるので、修理を普段やっている所でしかダメかな・・・ 余談ですが、ジーンズを穿く時にループに指を掛けて引っ張る人がいますが、やめたほうがいいです。 バータックは強力に付いてますので逆に生地が持って行かれます。生地一枚に付いている場所はまず穴があくでしょう。
以前の感覚では、町のジーンズ屋さんでしたら、だいたい修理もしてくれたんですが今時はどうでしょう・・・何件か当たればきっとあると思いますが。 なければ、リフォーム屋さんなら、ほぼ大丈夫だと思います。 修理用に古いジーンズも捨てないで一本とっておくのは大事ですね。 Webでは、う〜ん、どこかやってくれますかねえ。でも送料等を考えたらワリにあわないと思います。
こういうのは、いわゆる一点モノというタイプでしょう。 よほど巡り合わせが良くないと見つからないと思います。 古着で探すのが賢明でしょうけど、・・・やはり自分で作ったほうが早いと思います。 縫いつけるのではなく、貼り付ける方法なら簡単に出来そうですが。
リベット、ドーナツボタンは仮に入手出来ても専用のプレス機がないと取り付けはかなり難しいです。 プレス機はスコービルの安いもので5万円します。 渋谷まで出られるのでしたら、デニムワークスという所で取り付けを頼むのが得策です。 未確認ですがリベット、ボタンも買えるかもしれません。 電話番号を調べて聞いてみることをおすすめします。 ・・・以下追記(2000.5.16) 朗報です!CITORN JEANS(筆者がオーナー)ではボタン、リベットの販売を始めましたので、ご利用下さいませ。(http://www.citronjeans.com/) |