リベットが整理された小瓶。フイルムケースも大活躍してました。
何故かリベットの足の方はハンズで売られていたのを発見。即全買いしたEurekaさん。
しかしワッカの部分は無く、銅の小さい円盤を購入。真ん中にコツコツ穴を空けるという方法で作製とか・・・涙ぐましい。
Seamsさん自作のリベットポンチ。
リベットには精密な加工が必要なのに、これは完成度が高いようです。
私(insider)はこの日、大したジーンズは持って来られなかったのでせめてもの資料にリベットやボタンの手持ちのカタログを持って来た。
この後ろの黒い扉の向こうはジーンズ部屋になっていて、自作のジーンズもさることながら、買い集めたナショナルブランドの珍しもの、レプリカものが大量に…。ダンボールも3つほど積み上がっていた。
この日Seamsさん(右)も私も新作のジーンズを何本か持参。お互い品評しあう。
私(左)が見入ってるのは、Eurekaさんが買ったという無名の古いキッズジーンズ。
8オンス程度の生地で凄くいい色になってる。この生地でシャツ作りたい!!と思いを馳せる。
「どこにありました?」の次は「ここどうやってます?」で盛り上がる。
Eurekaさんは独特のやりかたで本物にそっくりなボタンホールを作ってしまう。
この際直々に伝授してもらおうということになった。が、こっちはよっぱらっていたのか、よく思い出せない。
![]()
ボタンホールの途中...
「これは適当ですから撮らないで下さい」と言われたが...
Lee風のリベットの打ち方も実演してくれた。
「これはズレてますから撮らないで下さい」とも言われたが...
これも手抜きのない作りで、ステッチがプリントということには決してなってない。
後ろが十数年もののミシン。Seamsさんも私も似たりよったりのを使ってるが、Seamsさんはとうとうプーリーがモゲてしまって軸を直接工具で掴んで回してるとか・・。すごすぎ。
--家庭で作った本格ヴィンテージ--
「ハンドメイドジーンズ3人展」開催!!