版づくり・追加(オン・ザ・ホワイト)

ユニオンスペシャルの写真が、もうひとつあったので、今回ついでに、これもやってみました。

今度は全体がよくわかるカットなので、コレ全体をベースはハイライト(白や淡い色のTシャツ)に乗せて、大きめのロゴをバーンと付けてみようか、と……。
やはりモノクロからコントラストを調整して、網点は前回より細かい(おとなしい)設定にしました。 まあ、ロゴが付くので、なにやら機械だな!と判るような程度の感じでいでしょう。

ロゴを合わせたのが下です。


上は、前回のように反転しなくても、ダーク(影)にインクがのるので、このままで完成です
また、シルクスクリーンは版画やアイロンプリントのように鏡絵でプリントアウトする必要はありません。

前回と合わせて補足ですが、実際にインクがスキージで押されてシャツに付くと、若干版より大きく広がることがあります。そのため、ひどい場合は、極端にハイライトが飛んでしまったりします。
そこで、そのあたりを考慮してアミカケの前に明るさを補正しておくことも出来ますが、スキージの強さやインクの粘度で微妙に変わるので、一概に補正が必要とは言い切れません。
無難な策としては、コントラストは高めにしておくほうがよさそうです。

…次回は焼きつけと、もしかしてプリント

(注意)…ページ上では適度にリサイズして解像度は低く押さえてあります。また一部は見やすいようにアンチエイリアス(スムーズエッジ)がかかってますが、モノクロ2諧調では当然アンチエイリアスはありえません。



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